アトリエ・ダンカン+CAT『欲望という名の電車』
観劇日時 2007年11月17日18:00
夜、『欲望という名の電車』観劇。会場の東京グローブ座は、ものすごい久しぶり。市村正親さん×勝村政信さんの『ストーンズ・イン・ヒズ・ポケッツ』以来みたい。それって2002年。なんだか、明るい雰囲気の劇場になっていた。女子トイレの多さ(および列のさばきの良さ)はさすがジャニーズ系?
メインの登場人物の全員に感情移入できる、全員の気持ちがわかる、めずらしい「欲望」だった。北村スタンリー・ザ・セカンド(=北村有起哉さん。お父さんの北村和夫さんが杉村春子ブランチを相手にスタンリーを演じているのでこう呼んでます)と明星真由美さんのユーニスが予想以上によく、伊達暁ミッチが想定外に良かった。スタンリーとミッチが両方カワイイ(汗)って、いいなぁ。ところで、伊達さんって先月の今頃「ガヤ四人衆」の一人だったよねぇ(笑)。
ああ、あれ、確かに菅原永二さんだったわ、と今頃認識。鈴木慶一さんのつかいかたがとてもぜいたく。全体にキャスティングの勝利かなぁ。
篠井ブランチも、前見た時よりも「自分の世界にとじこもってる感」がよく出ていたように思った。
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