青年団若手自主企画『おいでおいでぷす』
観劇日時 2008年4月29日19:30~20:50(?)
一週間ぶりの観劇。小竹向原というマイナーな場所にあるアトリエ春風舎まで、青年団若手自主企画『おいでおいでぷす』を観に。作・演出はハイバイの岩井秀人さん。今回の舞台に出演しているサンプル主宰の松井周さんから聞いた『オディプス』のすじだけを拾って現代に置き換えた舞台……って呼んでいいのかしらん。
青年団若手自主企画とアトリエ春風舎、という条件が重なると、何を見せられてもいい、というか、どんなことにトライしてくれても、それがあんまり成功しているように見えなくてもかまわない、というスイッチが入る。(これはいいことだと思う……春風舎ではみなさん好きにやって下さい。)アゴラ会員の法人チケットで観たため、実質1000円しか払っておらず、気楽に、松井さんの表情や木崎友紀子さんのお○さんキャラを楽しんだ。しかしたとえばもしこれを2800円(今日の当日券のねだん)払って観てたら、また違った印象だったかもなー。そういう人は初日から3日間設定されていたお得料金で観るだろうが(この期間の、前売・予約2000円なら、まあまあかな、と)。
正直、ふだんのハイバイのほうが好き。情けなさに理由はいらない。
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