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the company『バーム・イン・ギリヤド』

観劇日時 2008年4月4日19:30~21:45?

tptでおなじみ、演出家のロバート・アラン・アッカーマンさんが立ち上げた(?)、the company オフ・ブロードウェイ・シリーズの第一弾(になるんだろうな)、ランフォード・ウィルソン作『バーム・イン・ギリヤド』を新宿シアターモリエールで観劇。初日。登場人物が30人もいる群像劇で、当日パンフレットにある配役表を見て目がチカチカしたが、話は難しくはない(と思う)ので、親切に折り込んでくれてあるシノプシスは、読まないのが無難かと。

自分にとってアッカーマンさんは相性のいい演出家で、ちらしの感じと舞台の立ち上がりがよくあっていて、ゴーチ・ブラザーズの制作も手堅く、席は2列目センター、前が空席だったりして、楽しく観劇。静かじゃない同時多発会話(含む独り言やうめき)演劇。キャリアの長い人もそうじゃない人もいるけれど、舞台の上でみんな対等な印象がナイス。

オープニングで、狭い空間をあっという間に凌駕。比べてはいけないのかもしれないが、『ベガーズ・オペラ』がこういう風に立ち上がって来てくれるとうれしかったかも。大きな劇場を1ヶ月いっぱいにしようと思ったらスタアshineが必要で、わたしもうっちー見に日生劇場へ先月3回も行ったわけで、うっちーしっかり見れた点は満足してるんだけどねー。

以下自己責任でどうぞ。

前のほうに座っている人は、ちゃんと返事したり、目を合わせると、反応してくれます(笑)。

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