三鷹市芸術文化センター+高井浩子『華燭』
観劇日時 2008年6月29日15:00~17:05
梅雨の雨の中、小田急・JR・バスと乗り継ぎ、はるばる三鷹市芸術文化センターまで、。三鷹市芸術文化センター + 高井浩子 『華燭』を観に。ひいきの今井朋彦さんが出演しているからできる行動。ところが、受付で、劇場の人に、劇場サイトからのインターネット予約で直前に当日精算で押さえてあった指定席を、団体が入ったので移動させてもらった、と言われた。一つ前の列になっただけとのこと。今回客席が変則的で自分の席がどういう位置なのかわかっていなかったこともあり、変更に応じたのだが、三鷹は団体を入れるために個人が押さえた指定席を変更することがある劇場だ、と覚えておこうと思った。
で、「この人たちか」と一瞥して席に着いたのだが、暗転中ひそひそしゃべるわ、いいところで携帯鳴らすわ、![]()
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お芝居は、平田オリザさんの影響が感じられる、群像劇だった(高井浩子さんの作品は、今回が初見)。「太宰治作品をモチーフにした」という枕詞が企画名についていたため、今井朋彦さんが太宰を演じる太宰の評伝劇を勝手に期待していた。少し当てが外れたといえばそうだけど、今井さんのいいところも見れたので、この点については満足した。
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