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岡崎藝術座『三月の5日間』@上野広小路亭

観劇日時 2008年8月4日 19:00~20:15

7月末の川崎市アートセンターでの公演の評判を聞き、そっちは行けなかったのでお江戸上野広小路亭での公演のみ観劇。

岡崎藝術座のことはこれまで、愛知のユニットと勝手に思いこんでいた(汗)。関西芸術座の親戚みたいなもんかと(汗汗)。実際は神里雄大さんのソロユニットとのこと。「岡崎」は、神里さんの高校時代の友人の名前から来ているそうです。

受付開始18:30で、それまでは外で列。雨が降る前でヨカッタ。客席は、予想していたが桟敷。隣との隙間無く敷かれた30センチ四方くらいの座布団に、前から詰めるよう案内があった。一番後ろに椅子席が一列あるので、けがや病気などでほんとうに桟敷がつらい人は申告してそちらを確保推奨。わたしは腰痛持ちかつ古傷のため正座はしたくない人間で、足を小さくたたむヨガポーズでがんばりました。

たぶん川崎とは全く違うと思われる、小屋に当てた演出。作者の岡田利規さんの演出で確か2回観ているのだが印象はかなり違った。わたし自身の変化もあるが。

以下自己責任でどうぞ。

入場したらビールとつまみで盛り上がっている一番前の一列目……ま、仕込みだってすぐわかるんだけど。開演後は、漫才コンビやウクレレ漫談に始まり、客(出演者)を舞台に上げて語らせたり、客に扮した出演者を後ろを向かせてガンをとばさせたりしながら進行。豊富な演出アイデアが呈示されていて新鮮。

岡田さんの演出では、最後がとても鮮烈に感じられたのだけど(気の向くまま楽しくホテルでやっていたら、その間に世界が変わっちゃってた、みたいな)、今回の演出では、それまでの、開戦が刻々と迫っている部分での、登場人物たちの描写のほうが印象に残った。これってジョン・レノンとオノヨーコの“Bed-in for Peace”だったのねって気がした。

で、またデモの話ですか(汗)。はい、デモは、入りたかったら途中から加われます。デモをやるには届けが要ります。要人が来てるときなどにコース変更指示されたりします。警官いないと、車道歩けないので、いてもらわないと困ります(笑)。都心では渋滞を作ってしまって申し訳ないです。毎日はやってませんので。でも、六本木や青山に自宅がある金持ちにうるさいなんて言われてもあたしは知らん。right翼の街宣車にも同じように文句言ってる?

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