東宝『青猫物語』
観劇日時 2008年9月13日18:00~20:35(休憩20分込み)
わたしのM.O.P.初見作品の、再演(っていうかちょっと戯曲を変えてる気がする)。M.O.P.では新劇青年が三上市朗さん、踊り子ソラがキムラ緑子さん、マスターは小市慢太郎さんでした。『ちりとてちん』で主人公の弟役だった橋本淳さんが演じた役を演じていたのは木下政治さん。観たのは近鉄小劇場。
で、最初今回の公演の話を知った時、「あれってクリエで1カ月もやるような芝居だったっけ?」と正直、思った(汗)。やっぱり話にスケールや深みは感じなかったけれど、楽しく観劇。北村有起哉さんのやわらかいしぐさは堪能できる。黒谷さん、きれい、っていうか、時代を無視した美しい衣装はミュージカルっぽいノリ。
何か、イベントとセットで観るともりあがれそう。デートのプログラムの一つとして特におすすめ。
青猫シート(20列目)からだったがよく見えた。シアタークリエで席の値段に差がついてたら、特に好きな俳優さんが出るんじゃなければ、これからずっと安い席で観るかも。
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