東宝『私生活』(2回目)
観劇日時 2008年10月25日18:00~20:40(休憩込み)
先週に引きつづき、シアタークリエまで、ご贔屓様(内野聖陽さま)主演のノエル・カワード作『私生活』を観に.。イープラス貸切。席はしもてのバルコニー。俳優さんにステージしもての端っこに移動されると、少し見えにくい部分もあったけれど、俳優さんの客席に向かって前から後ろ、後ろから前への動きがよく見えて、とてもいい席でした。ステージに近いし、ゆったりしてるし。
全般的に、先週観た時よりテンポが良かったような気がしました。(先週は、第二幕の「アクション」が演技であることがもっとよく見えたように記憶してます。)
以下自己責任でどうぞ。
例の合言葉は、「ソロモン・アイザックス」ではなく「クリストファー・コロンブス」、略して「クリブス」でした。最初にこの言葉の短縮をアマンダ(寺島しのぶさん)を持ち出す時、内野エリオットがエッチな想像をめぐらしながら言って見せることで、しのいでました。でも「クリブス」では、笑えん。翻訳もののつらいところ。
ピアノの鍵盤まで見えたのでご贔屓様の指の動きをじっくり観察。音のタイミングと指の動きがものすごくシンクロしていることに感心。実際に演奏していたのではないと思うものの(大きな音を出すときも、小さな音を出すときも、筋肉の動きが一緒だったから←細かい)、すごい。
犬になったご贔屓様、猫になった寺島さまともに動作がかわいくて楽しめました。
もう一組のバカカップル、ビクター橋本じゅんさんとシビル中嶋朋子さん、最後のアレを、エリオットとアマンダが消えた瞬間にやってみせて(先週はもう少し間があったと思う)、エンドマークとしてキラキラしてました。
結局自分は、このお話が好きなんだなあ、と。(笑)
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