PARCO製作『海をゆく者』
観劇日時 2009年11月30日19:00~21:45(休憩15分込み。表示より短くなっていました)
『海をゆく者』、先週金曜の切符を買ってあったのだが、仕事で行けず(空席作りました)、リベンジ。愛だわ。
ちらしにもあるように「百戦錬磨の男優5人」によるお芝居。「横綱が5人いて、優勝決定戦になるが5人もいるのでなかなか決まらず3時間続いた」、という印象。
わたしは浅野和之さんのファンなのでこまかい浅野さんの動きに十分満足。小日向文世さんの破壊力抜群。シェイクスピア俳優という印象のある吉田鋼太郎さんも現代的な役柄でバクハツ。平田満さんはこの間もアイルランド人を演じていたような(『シュート・ザ・クロウ』@新国立)。アイルランドから勲章もらってくれ。で、大谷亮介さんが、なんか、一番涼風を感じさせる役柄なんですよね~~~~ そこがおもしろかったです。
個人的にはもっと救いようのない話のほうが好きだけど、ま、季節の設定が設定なので。
なぜこういうタイトルなんだろうと思って調べたら(プログラムは買わなかった)古い英語の詩にThe Seafarerというのがあるのですね。pdfですがコチラに訳発見。
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