「あれ賞」

2008年下半期の観劇生活をみんなもやっているので振り返る。

  • 作品と演出家の選択が冒険心に富んでいる、新国立劇場の取り組み。(現在進行形)
  • 「浅野和之アナザーバージョン」(9/19 劇団ワンダフルズ『世界の博覧会』、12/20 カンパニーデラシネラ『ある女の家』)
  • ケラリーノ・サンドロヴィッチさんの活躍(10/5 『シャープさんフラットさん』ホワイトチーム、10/10『シャープさんフラットさん』ブラックチーム、12/14『あれから』)
  • 燐光群の成果(7/10『ローゼ・ベルント』、8/31『サザン・アイランズ』、12/5『戦争と市民』)
  • 7月25日 新感線☆RX『五右衛門ロック』
  • 8月2日 タニマチ金魚『更年期SHOW GIRL』
  • 8月21日 こまつ座『闇に咲く花』
  • 8月22日 イデビアン・クルー『排気口』
  • 9月14日 演劇ユニット昼ノ月『顔を見ないと忘れる』
  • 11月1日 横浜未来演劇人シアターダンス公演『市電うどん』
  • 11月17日 劇団青年座『赤シャツ』

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2008年上半期の観劇生活を突然振り返る。

なんか、作品っていうか……企画なんだけど、一番はまったのは青年団プロジェクト公演『隣にいても一人』。上半期最大の衝撃(?) っていうか、マイブームと化してたなぁ。英語のリーディング以外は全部観た(^^;。1本寝てしまって、観劇しなおしたので、7回観てますcoldsweats01

あと思わず二回見てしまったtoi『あゆみ』(出演者の写真と名前がここにこっそりアップされてます、とチクる)とケラさん演出『どん底』

世田パブのリーディングシリーズも良かったなぁ。リーディングでは、(社)国際演劇協会のキャリル・チャーチル『アイスクリーム』『ホット・ファッジ』も。

ほか、特に印象に残ったアーチスト/グループ

  • 小指値転じて快快(ファイファイ)
  • むちゃくちゃやらせる(?)多田淳之介さん
  • 『Flowers'』の演奏の種子田郷さん
  • 演出家の森新太郎さん。

特に印象に残った作品

  • 初めて理解できたような気がした野田地図『キル』
  • tpt『ミステリア・ブッフ』
  • 壱組印『小林秀雄先生来る』
  • ハイバイ『て』
  • 子供のためのシェイクスピア『シンベリン』

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2007年に見た中で、

特におもしろいと思ったの。見た本数は140くらい。

新感線+松竹『朧の森に棲む鬼』(染五郎さんの悪の美学みたいなのが良かった)
ク・ナウカ『奥州安達原』(物語世界に圧倒された)
ITOプロジェクト『平太郎化物日記』(めくるめく演出にやられた)
新国立劇場『コペンハーゲン』(初演も観たがやはりおもしろかった)
tpt『エンジェルス・イン・アメリカ』(スピード感のある展開)
パルコ『コンフィダント・絆』(男優4人、そろってでかかったなー)
青年団『東京ノート』(やっぱりよかった)
俳優座劇場『壊れた風景』(出来がよかった)
桃園会「a tide of classics」(岸田國士の世界をじっくりと)
世田谷パブリックシアター『国盗人』(白石さんと万斎さんのからみに、既成の世界を超えていく力を感じた)
ハイバイ『ポンポンお前の自意識に小刻みに振りたくなるんだポンポン』(へんてこな世界の見事なプレゼンテーション)
新感線『犬顔家の一族の陰謀』(ここまでアホやってくれるとは)
ジャブジャブサーキット『アインシュタイン・ショック』(はせ作品の中ではこういう複雑系のものが自分は好き)
tpt『PIAF』(安奈淳さん)
ナイロン100℃『わが闇』(ナイロン的大河ドラマ)

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