コント

表現・さわやか『ザ ベスト オブ 表現・さわやか』

観劇日時:2009年7月4日19:00~21:10

本多劇場にて、猫のホテルの子ユニット(?)、表現・さわやかの『ザ ベスト オブ 表現・さわやか』観劇。当日パンフレットに書いてあるとおり「苦笑系コント」のユニットで、その名作集。これまでほぼ見ているので、だいたい見覚えあり。(いけだしんさんと村上航さんの区別がやっとつくようになった……汗)

確かに爆笑させられるわけではないが、いつもどおり、なんとなく見ていて楽しい2時間10分だった。筋肉自慢のホストがコントやってる感じ(ホストクラブ行ったことないけど)。阿佐ヶ谷スパイダースの中山祐一朗さんがふつうに女装したりピタピタの服を着たりしてコントに参加しているのがものめずらしかった。

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O.N.アベックホームラン『セプテンバーホール』

観劇日時 2007年9月6日19:30

夜、台風にめげずに、下北沢のザ・スズナリまでO. N. アベックホームラン『セプテンバーホール ~9月の散らかった穴~』を観に。予約してあっただけなので、キャンセルも今日のような天気ならしようと思えばできたけれど、観劇モノとしては、使えるコマをちゃんと使わないと、あとにひびくので、行った。てか、これ、金曜のソワレが、ないのだ。

台風の下、おバカなコント集を観に行く自分がちょっと好き(笑)。

大堀こういちさんと温水洋一さんのユニット、O. N. アベックホームランは、初見。おふたかたとも妙に惹かれる俳優さんなので足を運ぶことにした。予想どおり、くだらないネタ満載。ためてためてどっと笑いを取りにくるのではなく、突然ツボに入れてくる感じ。

装置が、一見ちゃちいのだがとてもよくできていると思った。

大阪では場所がドラマシティらしくって、あそこは広いし客席が遠いから、そのまま持っていくのはつらそう。その辺は演出が考えるんだろうなぁ。

以下、ツボに入ったネタ。

まづ、某番組のパロディネタの早送り部分。それから、人をさがすネタ。

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